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ビッグデータの時代に即したデータの可視化手段について紹介した本です。

一例として紹介されていたTableau PublicはExcelやCSVなどの表形式のデータをWeb間隔で登録し、表同士を結合したりしたうえで、グラフィカルにデータを可視化してくれます。一般的な棒グラフや折れ線グラフだけでなく、地図上にマップしたりすることで意図が伝わるグラフが簡単にできます。

サンプルデータやオープンデータを使ってTableau Publicを試しに使ってみましたが、非常に簡単で便利だと感じました。

他にもPower BIやE2D3などのツールも紹介されています。多くのツールがWeb上で簡単に表からデータを抽出し、分析したり、グラフ化する機能を有しています。

これらのツールを使って、ビッグデータを使った分析が簡単になると、新しい発見がしやすいかもしれませんね。