さがしもの工房

職業はシステムエンジニアです。日々忙しいので、もっとゆとりのある生活を求めてます。趣味は、読書、イラスト、写真。最近は電子工作も楽しんでいます。

二人の男の子がいるので、たまにイクメンのネタも書いています。 :-)

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カテゴリ: 電子工作

安価なJTAG ICEのOlimex ARM-USB-TINY-H を使ってみた

電子工作でホビー用にBare Metal プログラム開発をしていると、ブートコードを書く必要があるので、JTAG ICEがほしくなります。JTAG ICEを使えばレジスタ状態などから、どこで止まっているか把握しやすくなります。もちろんブート後のプログラムでも、printデバッグコー

DIYのオシロスコープ DSO138 を組み立ててみた

電子工作をしていると波形確認のためにオシロスコープが欲しくなる時があります。しかし、オシロスコープのような計測器は高くて個人ではなかなか買えません。安いのが無いかなぁと思っていたところ、5500円のオシロスコープがセールで2600円程度で売られているではない

FTDI USBシリアル変換アダプターでRaspberry Pi 3とUART通信

Raspberry Pi 3でUARTを使う理由 Raspberry Pi 向けに組み込みプログラムを作る際に、UART通信ができると便利です。普通にRaspbianなどのOSを使う場合には、SSHなどでリモートからログインすることができますが、組み込みプログラムとなると、SSHなどのモジュールを組み込む

Fritzingで回路図を描いてみる

Fritzingというオープンソースの回路図を描くソフトを使ってみました。回路図だけでなくブレッドボードの配線もGUI上で簡単に作成できます。実際に回路を組む前にじっくりと設計するのに役立ちそうです。基本的な抵抗、LEDの他、Raspberry Piなどの基盤も登録されているので

Raspberry Pi 3

発売からずいぶん経ちますが、64bitのマルチコアに興味があったのでRaspberry Pi 3を購入しました。Raspberry Pi 2よりも処理速度は向上していますが、その分、消費電力と必要電源容量が上がっています。WiFiとBluetoothを内蔵しているため、USBコネクタ類をささなくても無線

[Quick Charge 3.0]AUKEY スマホUSB充電器 ACアダプター 43.5W 3ポート PA-T14

Raspberry Pi 3に使用可能な電源を探していたところ、いい製品が見つかりました。Windows, Raspberry Pi2も同時に接続できるように3ポートのものにしました。各ポートは最大2.4A流れるので、Raspberry Pi 3が必要とする2.5Aにかなり近いのではないかと思います。思ったよりも

3Dプリンター体験講座で作ったランプシェード

3Dプリンター体験講座の2回目に参加してきました。2週間前に行われた1回目の講座の中で作成した3D CADデータを主催の市立図書館の方で出力しておいてくれました。フットライトとナツメ球のセットも用意してくれてあり、できあがった造形物を取り付けてみました。3D CADの寸法

市立図書館主催の3Dプリンター体験講座に参加

昨年、市立図書館に3Dプリンターが導入されて以来、何度か見かけて気になっていました。国内の市立図書館では初らしく、時間制で一般利用サービスも行っています。せっかくの機会なので何かしら3Dプリンタで打ち出したいと思っています。そんなとき市立図書館主催で3Dプリン

キャタピラで動く車を作ってみた

「楽しい工作シリーズ No.100 トラック&ホイールセット (70100)」を、前回の「ダブルギヤボックスとスリムタイヤセットで動く車を作ってみた」に取り付けてみました。シャフトが5本ついているのですが、今回は2本だけ使ってみました。キャタピラ部分はゴムの部分をうまくひっ

ダブルギヤボックスとスリムタイヤセットで動く車を作ってみた

以下の2つのモジュールとブレッドボード、LEGOで動く車を作ってみました:楽しい工作シリーズ No.168 ダブルギヤボックス 左右独立4速タイプ (70168)楽しい工作シリーズ No.193 スリムタイヤセット (36・55mm径) 70193ダブルギヤボックスを344.2:1のギヤ比の設定で子供と一緒

Web経由でキャラクタLCDを制御してみる

前回、キャラクタLCDの制御をコマンドライン上で試しましたが、今回はWeb経由で試してみます。apache2とphp5をインストールし、phpスクリプトからexecコマンドで/usr/sbin/i2cset, i2cgetを呼び出すことで実現します。apache2はwww-dataユーザーなので、そのままだとi2cset等

QAM1602XA-RN-GBW 16x2キャラクタLCDを試してみる

IC2接続のキャラクタLCDを購入しました。LCD単体で450円です。2.54mmピッチへの変換基板のセット(550円)があることを知らなかったため、自分でピンヘッダにハンダ付けしました。太いケーブルしかなかったので、かなりごっつい接続になっています。変換基板にはチップ抵抗やチ

SG92R マイクロサーボモータを試してみる

DCモータを動かしたことはありましたが、サーボモータというのはロボット制御などで耳にしますが、実際に使ったことがありませんでした。DCモータはグルグルと回転しますが、サーボモータはグルグル回転するのではなく、ある角度に軸を動かすということで用途が異なるという

MPU-6050 3軸加速度センサ・3軸ジャイロセンサを試してみる

4月に購入してからずっと放置気味だったRaspberry Pi 2をまたいじり始めました。電子回路の制御が簡単にできるのが魅力なので、実際にセンサモジュールなどの部品を手に入れて試すことにしました。 今回はMPU-6050という3軸加速度センサ・3軸ジャイロセンサです。温度センサ

Raspberry Pi 2 Model B をゲットしました

$35の名刺サイズの基板 Raspberry Pi 2 Model Bがしばらく入手困難な状態でしたが、4月に入ってから入手しやすくなってきたようで購入することができました。ARM Cortex-A7の4コア搭載のBroadcom BCM2836を使った基板です。900MHzの4コアというところに魅力を感じたわけです

Unityによるゲーム開発

AndroidともBeagleboardとも直接関係ない話ではありますが、将来的にBeagleboard上のAndroidで試すことができればいいな、という話題です。Unityというゲーム開発ツールがあります。無料で利用でき (※)、3Dゲームや2Dゲームを従来に比べて簡単に作成できます。3Dゲームの場

久しぶりに更新します。いまだにBeagleboard (Rev.C3)を使って遊んでいます。Beagleboardの起動は通常、SDカードかNANDから行いますが、USBやUARTからも起動することができるんです。OMAP3 boot ROM UART download utilityの下の方に添付されているomap3_peripheral_test.tar

ビュートミニARM

Beagleboardとは関係ないですが、基盤つながりの話題をひとつ。最近、秋月電子で購入したビュートミニARM。NXPのLPC1343という基盤にDCモーターと赤外線センサがついていてライントレースできるんです。LPC1343はARMのCortex-M3、32KBのROM、8KBのRAMが乗っています。USBから

Android SDK r17のx86イメージでエミュレータが快適動作!

久しぶりのAndroidネタです。でもBeagleboardの話ではなくて、3月にリリースされたAndroid SDK r17のx86対応についてです。これまでAndroidアプリの動作確認のためにAndroidエミュレータがひとつの手段だったのですが、これがとにかく遅いので、実際にはターゲットボード上で

TI Android Froyo DevKit V2.2 DSPで480p動画再生

久しぶりのAndroidネタです。まだ、Beagleboard (OMAP3530)を使っています。TIからリリースされている、TI Android Froyo Devkit V2.2には、Beagleboard Rev.C4のPre-buildイメージが入っています。このイメージはDSPによるメディア再生支援は無効になっていますが、320x240

BeagleboardでMeeGoを試してみる

Androidネタではありませんが、Androidと同様にオープンソースの携帯端末向けプラットフォームとして注目されはじめているMeeGoについてです。MeeGoはIntelがかなり関与していて、Atomに最適化しているようですが、実はARMもサポートされています。ARMのリファレンスはNokia

Rowboat DSP Supportのビルドがやっと通りました・・・Part 2/2

先日、Rowboat DSP Supportのビルドが通ったことを伝えましたが、今度は実際に動かしてみました。Rowboatにはルートファイルシステム(RFS)を作るためのシェルスクリプト(/build/tools/mktarball.sh)がありますが、自分の環境ではSegmentation Faultになってしまいました。htt

Rowboat DSP Supportのビルドがやっと通りました・・・Part 1/2

Rowboat DSP Support のビルドをずっと試していたのですが、やっとビルドが通ってBeagleboard上で起動までたどり着きました。RowboatはBealgeboardとOMAP3EVMの両方をサポートしており、両方の設定が説明されています。どちらもOMAP3530のTIのDSPツールを使ってDSPでアクセラ

Android人気をGoogleトレンドで見てみると

Googleトレンドというサービスを使うと、どんな検索キーワードがどれだけ使われているのかを過去からの統計を踏まえて知ることができます。最近はやっていると感じているAndroidについて検索してみると、2008年後半にT-Mobile G1が発表されたときに一気に検索数が上がり、200

0xdroidはちょっと変わったインターフェースを持つAndroid

前回もちょっとふれましたが、0xdroidというBeagleboard上のAndroidのプロジェクトがあります。こちらもDSPやNEONなどのハードウェア支援を有効にしたもののようです。でも、特筆すべきはホーム画面。画面下にメニューが並んでいます。また、マウスを標準でサポートしていて

RowboatはOMAP3530のDSPもNEONも使っている?

Beagleboard.orgを久しぶりにチェックしたところ、Android系のプロジェクトが2つほど加わっていました。ひとつは0xDroid、もうひとつはRowboadです。今回はこのRowboadのビルド済み環境を試してみました。http://code.google.com/p/rowboat/のDownloadsからWeeklyビルドであ

Androidは浮動小数点演算が苦手!?

AO (Ambient Occlusion) Benchというサイトで3次元のレイトレーシングを題材にしたベンチマークが公開されています。オリジナルはProce55ingという言語で記載されたもので、Java、C、C#、Flash、など色々なものに移植されています。Android用にもすでに移植された方がいるよ

Androidで1つのアプリが使える作業メモリ量は16MBまで?

Androidのアプリでメモリをいっぱい使うようなコードを書くとメモリ不足(OutOfMemory)エラーに遭遇することがあります。それもいつも起こるわけではなく、起こったり起こらなかったりでなんでかなぁ〜と思うことがたびたびです。ネット上で調べてみると、DalvikVMが1アプリで

NDKで作ったアプリがBeagleboardでそのまま動く!

先日、Windows上でNDKのサンプルコードをビルドしてシミュレータ(ADT)上で動作を確認しました。今回は、そのビルドしたアプリケーション(DemoActivity.apk)をBeagleboard上で動かしてみることにしました。といっても単純にそのapkをWeb上にFPTで転送して、Beagleboard上で起

Sony Ericsson からスタイリッシュなAndroid携帯が発表になりました!

11月3日にSony EricssonからスタイリッシュなAndroid携帯が発表になりました。以前からRachaelというコードネームでYouTubeなどで紹介されていた端末です。実際の製品名はXperia X10だったんですね。そこで紹介されていたとおりの滑らかなアニメーションと美しく色が変化する

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